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古川沙織・佐伯香也子「聖なる森の物語」 15/03/02発売

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『古川沙織・佐伯香也子「聖なる森の物語」 15/03/02発売』

http://athird.cart.fc2.com/ca3/121/p-r2-s/

15/03/02  発売  amazon
発行:アトリエサード/発売:書苑新社
ISBN:978-4-88375-195-2
A5判・ハードカヴァー・80頁・税別2750円

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聖なる生贄に焦がれて調教される美しき奴隷――
女性ならではの視点でエロスを描く、
画家・古川沙織の絵と作家・佐伯香也子の詩との、
繊細で純粋、かつ背徳的なコラボレーション!

佐伯香也子の書き下ろし短編小説
「聖なる森の物語」も収録(挿画・古川沙織)

古川さんの絵に描かれる少女たちは、
常にエロスの衣をまとう。
しかし、卑俗な媚はない。
自分が官能的な存在であることを
充分に自覚しながらも、
「だってしょうがないでしょ。悪い?」
とでも言いたげな眼差しをしている。
そして、必ずどこかに闇を隠している。
   ――佐伯香也子

村の男たちによる
サディスティックで苛烈な責めの数々は、
佐伯さんだけにしか描けない、
非常に独創的でファンタジックなものだ。
どんなに傷つきいたぶられても、
少女は気高く、決して品を失わない。
責めを甘受し、快楽へと昇華してゆくその姿は、
神々しさをも感じる。
   ――古川沙織
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★出版記念・古川沙織個展開催!
 2015年3月16日(月)〜21日(土)
 場所/東京・銀座 スパンアートギャラリー
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古川 沙織(ふるかわ さおり)
少女のエロスと黒いメルヘンをモチーフに、イラストレーションを制作。個展、グループ展参加多数。近年は、展覧会のディレクションも手掛ける。
著作に「ピピ嬢の冒険」(アトリエサード刊)がある。

佐伯 香也子(さえき かやこ)
高校生のころから小説を書きはじめる。2000年、「立森あずみ」の筆名で、ボーイズラブの商業誌デビュー。2008年より「佐伯香也子」名義で、三和出版の数々の雑誌に小説やコラムを執筆。2013年4月、Kindleダイレクト・パブリッシングにて電子書籍発売開始。2014年5月、二見書房マドンナメイト文庫より『美人秘書監禁! 甘美な拷問』発売。
女性の側から見た性的快楽、あるいはその意味を追求し、表現し続けている。
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