スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画「陸軍登戸研究所」上映 15/08/08 - 08/14

150629_1.jpg

『映画「陸軍登戸研究所」上映』

http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=665

15/08/08 - 08/14  一般¥1400

--
今、真実が明かされる!戦中の秘密戦、謀略戦の全貌
戦争を裏で支えた影の兵器開発基地「消された研究所」を関係者がカメラの前で証言する。

誰のために続けられた戦争だったのか?
戦前、極秘に進められていた防諜、謀略、秘密兵器の開発の拠点だった陸軍登戸研究所は、敗戦を迎え「証拠湮滅」の命令が下されて歴史から消えました。しかし、今日、当時の関係者が、そこで何が行われ作られていたかをようやく語り始め、殺人光線、生体実験への道、毒物・爆薬の研究、風船爆弾、生物・化学兵器、ニセ札製造と多岐にわたる研究の実態が明らかになりました。その成果は、陸軍中野学校を通じて果たされたものも多くありました。それぞれに携わった研究員、作業員、風船爆弾の製造の一翼を担わされた当時の女学生たち、陸軍中野学校OB、その他今聞いておかなければ抹消されてしまう歴史を、勇気ある証言者たちがカメラの前に立ち、語った映像を6年以上の歳月をかけて追い続けた渾身のドユメンタリーがこの「陸軍登戸研究所」です。

陸軍登戸研究所とは?
1919年、第一次大戦終結直後、日本は直ちに毒ガス兵器の研究を開始。東京新宿戸山ヶ原に陸軍科学研究所を発足。諜報、防諜、謀略、宣伝的行為および措置に対応できる資材・兵器の発案に励んだ。1937年には陸軍参謀本部第二部八課(謀略課)が生まれ、神奈川県川崎市生田の丘陵地に「登戸実験場」が設立された。資源なきニッポンに勝利をもたらすには独自の知恵と戦術が求められた。この「実験場」は、のちの「陸軍第九技術研究所」となり、秘匿名は「登戸研究所」とされた。やがて、研究分野は広がり次々に研究棟を増やし所員も一千名に及んだ。殺人光線、毒物や爆薬の開発、海洋爆撃の代案としての風船爆弾、中野学校(スパイ養成所)と手を組んでのニセ札製造など、多種多様な秘密兵器、謀略兵器が発案・開発された。また、中国に出張しての生体実験も行い、「登研」は戦場から遠く離れながら、その歴史に血の汚点を残した。
--

at : ユーロスペース2 EUROSPACE2
東京都渋谷区円山町1‐5
tel. 03-3461-0211
map

・公式サイト
http://sturm-und-drang13.net/
・ドキュメンタリー映画「陸軍登戸研究所」動画予告編
https://www.youtube.com/watch?v=gn2fNTiDwGk



Very Hungry Cthulhupillar

錬金術の世界

愉しき夜: ヨーロッパ最古の昔話集

虚構の男 (DALKEY ARCHIVE)

激動期のアヴァンギャルド: シュルレアリスムと日本の絵画一九二八-一九五三

クロコダイル路地1

喰譜

寺山修司劇中歌少女詩集

祖父江慎+コズフィッシュ

きのこ漫画名作選 (ele-king books)

むしくいさま (もうひとつの研究所 パラパラブックスVol.8)

感覚する服 Sensing Garment

奇異譚とユートピア - 近代日本驚異小説史

脳内異界美術誌 幻想と真相のはざま

少女革命ウテナ/わたし革命ファルサリア<<起源譜>>

ユメノユモレスク

道化と笏杖 (高山宏セレクション〈異貌の人文学〉)

土方巽全集 1

土方巽全集 2

けだものと超けだもの (白水Uブックス)










Contact

ヨヨギ

ヨヨギ
oculolinctus@gmail.com

Archive

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。