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ボタニカル・博物画展 絶滅危惧の猿たちと幻の椿 16/03/21 - 03/26

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『ボタニカル・博物画展 絶滅危惧の猿たちと幻の椿』

http://jj.botanicalart.shop-pro.jp/?eid=2654
(J .J . オーナーブログ記事)

16/03/21 - 03/26

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- 幻の椿と絶滅危惧の猿たち -
J・ジェフリープリントギャラリーがステージ銀座ギャラリーにて干支の猿、寒椿をテーマにステージ銀座ギャラリーで動植物図鑑図譜の展示会を開催いたします。
19世紀初頭、ヨーロッパに日本種のツバキが伝来したのがきっかけに、半世紀もの間全ヨーロッパにツバキの大ブームが起こりました。
イギリス人のコンラッド・ロディゲス、ベルギーのアンボワーズ・ベッシャーフェルト 、イタリア人のアビィ・ベルレーズなどの培養業者や園芸家は、莫大な資金を投じ競ってより豪華なツバキの新種開発を進めました。
この展示会では、ツバキブームの全盛期である1820年~1870年に刊行された様々な種類の版画(手彩色銅版画、石版画他)を出展しています。
もう一方のテーマは現在、動植物の最注目テーマである絶滅や絶滅危惧種です。
特に、ヨハン・シュレーバーの銅版画作品『ファンタスティック・ビースト - 魅力的な野獣』1775年刊行から、猿類に注目します。
この書は、ひじょうに珍しい品種の猿を初めてヨーロッパに紹介しました。
ブロンドオマキザル、マングースキツネザル、トクモンキー、ベンガルスローロリスなどの絶滅危惧種を紹介しています。
1000点以上にも及ぶオリジナルのアンティーク版画のコレクション販売は、日本最大規模であり、すべての商品は18世紀後半から20世紀までに刊行された貴重な動植物図鑑のオリジナル版画であり再版されたものではありません。
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at : ステージ銀座ギャラリー
東京都中央区銀座8-5 銀座ナイン 1号館1階
tel.03-3572-6495
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