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東洋大学附属図書館企画展「花と妖精のヨーロッパ─挿絵が誘う『もうひとつの世界』─」 16/06/12 - 07/17

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『東洋大学附属図書館企画展「花と妖精のヨーロッパ─挿絵が誘う『もうひとつの世界』─」』

http://www.toyo.ac.jp/site/museum/102447.html

16/06/12 - 07/17

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 2015年度、井上円了記念博物館において、「ヨーロッパのメルヒェン世界─グリム童話と挿絵の黄金時代─」と題した企画展を開催しました。この展覧会では、19世紀後半から20世紀前半かけての「挿絵の黄金時代」を代表する挿絵画家の作品に焦点をあて、印刷技術という複製技術の進歩とともに移り変わる表現のかたちを比較しつつ、挿絵の果たす装飾と叙述という2つの役割について検証しました。
 2016年度は、ヨーロッパの絵本と挿絵に関する展覧会の第2弾として、東洋大学附属図書館主催による企画展「花と妖精のヨーロッパ─挿絵が誘う『もうひとつの世界』─ 」を開催します。
 フランスの風刺画家J・J・グランヴィル(J.J. Grandville, 1803-1847)、スイスの絵本画家エルンスト・クライドルフ(Ernst Kreidolf, 1863-1956)、イギリスの挿絵画家シシリー・メアリー・バーカー(Cicely Mary Barker, 1895-1973)。本展では、19世紀以降にヨーロッパで活躍した3人の挿絵画家を取り上げます。
 彼らの作品で特徴的なのは、“自然”の表象、すなわち森や野原の植物、虫たちを、シニカルに、あるいはロマンティックに、ときにはノスタルジックに描いているところです。それはまさに、風刺画と寓話、はたまた写実と空想のはざまに位置するシュールな挿絵世界といえるでしょう。本展において、そうした作品を歴史的かつクロスエリア的に比較考察することにします。
 ヨーロッパにおいて異彩を放った挿絵画家たちの作品を通して、現実世界とは異なる「もうひとつの世界」(the other world)へとみなさんをいざないます。
◆おまけ◆
 かつて森永製菓の「ハイクラウン」というチョコレートの中に入っていたオマケの「妖精カード」に魅せられた記憶はありませんか? その絵が、上述のバーカーの妖精画です。展示作品から、70年代の日本の日常風景にも思いを馳せることができるかもしれません。
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at : 東洋大学井上円了記念博物館 展示室
東京都文京区白山五丁目28番20号 東洋大学白山キャンパス5号館1階
tel..03-3945-8764(博物館直通)
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