ブックライブラリーCafe & Bar 十誡 15/11/25オープン

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『ブックライブラリーCafe & Bar 十誡 15/11/25オープン』

http://www.zikkai.com/info

15/11/25  open

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銀座に新たなカルチャースポットが誕生します。
”好事家の書斎”をコンセプトとした、感性を限りなく刺激するブックライブラリースタイルのカフェ・バー空間です。
壁一面に鎮座する書架には、コアな芸術書や写真集から稀覯本、時代を往来する人文書や秀逸なミステリーなどが配架され、曇りがかった貴方の視界を磨く様々な本との出会いをエスコートします。
アナログレコードの温もりのある音域を愉しみながら、午後は珈琲と紅茶で安らかなカフェタイムを、また夜の帳が落ちるころ美酒と粋な逸品で厳かなひとときをお過ごしいただけます。
アンティークのソファに身を沈めて想いに耽り、書物との密談に心躍らせる束の間が、新たな人生の一頁となるように。
十誡が銀座の文化の扉となり、良質で特別な空間と時間を彩ります。
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at : Bar十誡
東京都中央区銀座5-1-8 銀座MSビル地下二階
tel.03-6264-5775
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・その他詳細上記URL先参照

『nyx』第2号、nyx叢書第1弾『神話・狂気・哄笑‐ドイツ観念論における主体性』刊行記念 ドイツ観念論の現在 15/12/09 19:30 - 

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『nyx』第2号、nyx叢書第1弾『神話・狂気・哄笑‐ドイツ観念論における主体性』刊行記念 ドイツ観念論の現在

http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=10483

15/12/09  19:30 -  入場料¥1000(ドリンク付)

マルクス・ガブリエル(ボン大学教授)
大河内 泰樹(一橋大学教授)

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わずか29歳でボン大学哲学科教授となり、その著作『なぜ世界は存在しないのか』がヒットし、ドイツで一躍名をはせた俊英マルクス・ガブリエル。
その思想はなぜ評価されたのか。ガブリエルが専門とする「ドイツ観念論」は、現在、古典再解釈を通じて再度注目が集まっており、世界で活発に研究がすすめられている。
ガブリエルがジジェクとともに記した著書『神話・狂気・哄笑』では、そうしたドイツ観念論の最先端の議論を扱う。その刊行を記念した今回の対談では、来日するガブリエル自身の言葉で、また同じくドイツ観念論を専門とする一橋大学の大河内泰樹教授との対談によって、世界、ドイツ、日本におけるドイツ観念論の新境地、ドイツ観念論から考える現代思想が語られる。
【講師紹介】
マルクス・ガブリエル
1980年旧西ドイツ生まれ。哲学者。2015年現在、ドイツ・ボン大学教授。後期シェリングを専門としつつ、ピュロンら古代懐疑論からウィトゲンシュタイン、ハイデガーに至るまで西洋哲学の広い範囲を対象に精力的に執筆を行っている。近年では新実在論というプロジェクトの旗手として知られる。『なぜ世界は存在しないのか』、『認識理論の限界』、『古代における懐疑論と観念論』など。
大河内泰樹(おおこうち・たいじゅ)
1973年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科准教授。専門は哲学、ドイツ観念論、批判理論。著書に、Ontologie und Reflexionsbestimmungen. Zur Genealogie der Wesenslogik Hegels, Wurzburg, 2008.共著に『労働と思想』(堀之内出版、二〇一五年)など。
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at : ジュンク堂書店池袋本店
東京都豊島区南池袋2-15-5
tel.03-5956-6111
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・予約方法他詳細 上記URL先参照

浅野信二 特製缶ケース入り絵ハガキ10枚セット 販売

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『浅野信二 特製缶ケース入り絵ハガキ10枚セット』

http://aokigallery.jp/shop/#c175
(青木画廊ショップページ)

価格 ¥2000(税込)  発送の場合別途¥300

at : 青木画廊
東京都中央区銀座3-5-16 島田ビル2F・3F
tel.03-3535-6858
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・申込方法上記URL先参照

ポーランド映画祭2015開催記念 ポーランドBOOK(&DVD)フェア 15/11/08 - 終了日不明

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『ポーランド映画祭2015開催記念 ポーランドBOOK(&DVD)フェア』

http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=10649

15/11/08 - 終了日不明

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ポーランド映画祭2015の開催を記念して、ポーランド映画を楽しむお供におすすめの本や、ポーランド映画作品のDVDソフトなどをご用意いたします。
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at : ジュンク堂書店池袋本店
東京都豊島区南池袋2-15-5
tel.03-5956-6111
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中村明日美子原画展 15/11/03 - 11/23

『中村明日美子原画展』

http://natalie.mu/comic/news/165409
(コミックナタリー記事)

15/11/03 - 11/23

at : SHIBUYA TSUTAYA B1コミックフロア展示スペース
東京都渋谷区宇田川町21-6
tel.03-5459-2000
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世界のブックデザイン2014-15 15/12/05 - 16/02/28

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『世界のブックデザイン2014-15』

http://www.printing-museum.org/exhibition/pp/151205/index.html

15/12/05 - 16/02/28

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2015年3月に開催された「世界で最も美しい本コンクール2015」の受賞図書13点をはじめ、日本、ドイツ、オランダ、スイス、オーストリア、カナダ、中国と今回初めて紹介するデンマーク、計8カ国のコンクール入選図書、およそ200点を展示します。
P&Pギャラリーで開催する「ブックデザイン」展も14回目を迎えました。造本、印刷、タイポグラフィなど細部にまでこだわりをもって制作された本を手に取り確かめることができる本展は、今後の本のあり方を考える上でも貴重な機会となることでしょう。
*少部数等の理由で入手不可能な本があるため、受賞図書すべての展示ではありません。
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at : 印刷博物館
東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル
tel.03-5840-2300
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・イベント詳細上記URL先参照

渡邊かおり展 15/11/30 - 12/12

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『渡邊かおり展』

http://www.galleriagrafica.com/jp/exhibitions/2015/1512_watanabe.html

15/11/30 - 12/12

at : Galleria Grafica Tokio
東京都中央区銀座6-13-4 銀座S2ビル2階
tel.03-5550-1335
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ワークショップ ~三浦悦子とマスクを作る~ 15/11/29 12:00 - 17:00

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『ワークショップ ~三浦悦子とマスクを作る~』

http://pygma.exblog.jp/24892789/
(球体関節人形 DOLL SPACE PYGMALION記事)

15/11/29  12:00 - 17:00
定員 8名  11/09より受付(定員になり次第締め切り) 受付締め切り11/25

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ピグマリオンのワークショップ第一回として三浦悦子ワークショップを開催いたします。
ピグマリオンの会員以外の皆様の参加は大歓迎です。
どうぞお気軽にご参加ください。
革を使ったマスクの制作により三浦悦子の作品作りのテイストをご本人との交流と指導によって
体験していただけたらと思います。
素材・道具は用意いたします、もちろんご自分のデザインでのアレンジも可能です。
会場は三浦悦子が人形制作を学んだピグマリオン人形教室です。
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at : Doll Space PYGMALION
世田谷区奥沢6-28-14 林コーポ201 
tel.03-3704-3730
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・申込方法他詳細 上記URL先参照

ロム・ヴィラセラン展 〜庭園の想像力〜 15/11/14 - 11/28

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『ロム・ヴィラセラン展 〜庭園の想像力〜』

http://www.kashima-arts.co.jp/events/rom-villaseran/index.html

15/11/14 - 11/28

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 フィリピン出身の現代美術家、ロム・ヴィラセラン。ファインアートを主な活動領域としながら、書籍やCDのデザインも数多く手がけるなど幅広い分野で活躍中のアーティストです。シュルレアリスムやアクションペインティングといった20世紀美術にも通じる彼の作品は、クラシカルな強度と柔軟なアイディアを併せ持っています。飛び散ったアクリル絵具を動植物に見立てるなど、即興性や偶然性を活かした制作から生まれるのは、空想の産物のようでありながら私たちを取り巻く現実にも共鳴する世界。大胆な造形と繊細な描写が共存する画面は多彩な像を宿し、私たちを飽きさせません。自然と家族を愛する彼の芸術は、観る者の心を癒しながら刺激する不思議な魅力を放ちます。
 今回の個展では、2メートル近い大きさの巨大な新作絵画から、電飾が組み込まれた箱型イルミネーション作品まで約30点が展示されます。アジアのアートが国際的な注目を集めつつある昨今、ロム・ヴィラセランもまた世界を舞台に活躍していくことが期待される気鋭の芸術家です。日本で彼の展覧会が開催されるのは、今年3月に東京国際フォーラムで行われた展示に続き2 度目。彼の“現在地点”に触れられるこの希少な機会に、是非ご高覧ください。ロム・ヴィラセランの芸術は、皆様の心の底に眠る記憶や想像力の扉を、思わぬ角度からノックするでしょう。
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at : 加島美術
東京都中央区京橋3-3-2
tel.03-3276-0700
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山下陽子 ホフマニアーナ 販売

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『山下陽子 ホフマニアーナ』

http://www.span-art.co.jp/artists/yamashitayoko/hoffmaniana.html
(スパンアートギャラリー ショップページ)

アンドレイ・タルコフスキー / 訳 前田和泉 / 挿画 山下陽子, エクリ
2015, Ecrit, Andrei Arsenyevich Tarkovsky
山下陽子サイン入
JPY 2,500 yen (w/o tax)
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タルコフスキー 幻の8作目
監督の死によって幻の映画になった、未完の作品「ホフマニアーナ」。
幻想作家のホフマンを主人公に、大きなシーンごとに書き分けられた本書は、
シナリオであり、小説でもある。鏡・火事・気球・蝋燭の炎…
ここに8番目のタルコフスキー作品が、それぞれの脳裏に幻視される。
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大橋可也&ダンサーズ『テンペスト』 15/11/06 - 11/08

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『大橋可也&ダンサーズ『テンペスト』』

http://www.theaterx.jp/15/151106-151108t.php

15/11/06 - 11/08

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言葉を疑い身体を取り戻す。
極北のダンスカンパニー大橋可也&ダンサーズ、次なる挑戦はウィリアム・シェイクスピア最後の戯曲『テンペスト』。
ウィリアム・シェイクスピアの最後の戯曲『テンペスト』を題材に、戯曲の言葉に暗黒舞踏にもとづいた振付が挑みます。 「吉田アミ、か、大谷能生」名義で『ディジタル・ディスレクシア』を発表したばかりの、大谷能生と吉田アミを、それぞれ主人公プロスペロー、妖精エアリエルに抜擢、言葉/文字/声が舞台空間を交錯します。 主人公の娘ミランダと怪物キャリバンには、カンパニー・マリー・シュイナールやルィーズ・ルカヴァリエとのデュオなど国内外で活躍するダンサー今津雅晴、チェルフィッチュの看板俳優で、作・演出『海底で履く靴には紐が無い』を発表した山縣太一、大橋可也&ダンサーズの歴代作品における主要な役を務めてきた皆木正純など複数の出演者が担い、その存在の多面性を描き出します。
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at : シアターΧカイ
東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア内
tel.03-5624-1181
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・料金/公演時間/他詳細 上記URL先参照

鉛筆画法-遥かなる地平へ- 一線で活躍中の鉛筆画の四人展 15/11/05(木)06(金)07(土) , 12(木)13(金)14(土)

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http://or-terre.jimdo.com/ニュース/

15/11/05(木)06(金)07(土) , 12(木)13(金)14(土)

江崎五恵 坂上アキ子 篠田教夫 渡邊光也

at : Galerie Or・Terre(ギャラリー オル・テール)
東京都中央区京橋1-6-10 ミカタビルB1
tel.050-1143-6688
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ガリマール社「セリ・ノワール叢書」 創刊70周年記念展 15/11/06 - 11/29

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『ガリマール社「セリ・ノワール叢書」 創刊70周年記念展』

http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/exposition-serie-noire/

15/11/06 - 11/29

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「セリ・ノワール叢書」は創刊70周年を迎えました。
「その精神が順応主義であることはめったにない」。「型にはまった楽観主義」や「紋切り型のモラル」に用はないと、1945年の創刊時に謳われたセリ・ノワール叢書。この有名な推理小説の叢書は、ジャック・プレヴェールやレイモン・クノーとも親交のあった翻訳家のマルセル・デュアメルによって、ガリマール社より創刊されました。
英米の翻訳ものから始まり、やがてフランスの推理小説や、その他の地域の作品も広く紹介されることになります。今日までに本叢書に収められた作品の数は2885タイトルにのぼりますが、その多くが映画化されており、傑作を含む忘れがたい作品として映画史に刻まれています。
時代の空気を敏感に感じ取った各時代の作家たちの業績によって、推理小説というジャンルも変容を遂げました。セリ・ノワール叢書の歴史は、推理小説というジャンルの歴史でもあるのです。
このたび、このジャンルを代表するセリ・ノワール叢書の創刊70周年を記念し、その歴史を紹介する展示を開催いたします。ガリマール社のご協力のもと、膨大なアーカイブの中から、初公開を含む貴重な資料を紹介する展示です。
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at : アンスティチュ・フランセ東京
東京都新宿区市谷船河原町15
tel.03-5206-2500
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泉鏡花2015「sHuNtyu」/Painter kuro プロデュース 15/12/18

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『泉鏡花2015「sHuNtyu」/Painter kuro プロデュース』

http://www.uplink.co.jp/event/2015/41068

15/12/18  【1部】開場18:15分/開演18:30 【2部】開場19:45分/開演20:00

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Painter kuro プロデュース 渋谷UPLINK 12月公演
Painter kuro が師走に贈る儚い幽玄の世界。夢と現が交錯する。平成の鏡花が渋谷で花開く。
各役は全て(現)と(夢)であり、一幕と二幕も(現)と(夢)である。
前作、カフカ「城」で、大好評を得た不条理の世界が、泉鏡花2015「sHuNtyu」としてUPLINKに再び帰ってくる。
元宝塚歌劇団のRICO(テアトルエコー所属)をはじめとする役者陣、美術家、舞踏家、書道家、音楽家が、アートの夢幻に絡みあう。
泉鏡花2015「sHuNtyu」
演出:久世孝臣
脚本:Painter kuro
衣装協力:森田文明(TARZANKICK!!!)
劇中詩 デニス・レヴァトフ
劇中詩翻訳 ヤリタミサコ
舞台監督:渡辺宏(ハート・トゥ・アート)
制作協力:ハート・トゥ・アート
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at : UPLINK
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル 1F
tel.03-6825-5503
map

・料金他詳細 上記URL先参照

object Doll Square and Circle 菊地拓史  森馨 15/11/16 - 11/30

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『object Doll Square and Circle 菊地拓史  森馨』

http://striped-house.com/after.html

15/11/16 - 11/30

at : ストライプハウスギャラリー
東京都港区六本木5-10-33-3F
tel.03-3405-8108
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猟奇島 15/12/03 - 12/14

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『猟奇島』

http://www.house-of-zaroff.com/ja/gallery_2nd/20151203/index.html

15/12/03 - 12/14

Gallery Zaroff 開廊七周年記念企画展

出展者

浅野信二
小林美佐子
マンタム
三輪浩光
角銅博之
山下昇平
川島朗(造形、絵画、オブジェ制作)

at : 画廊珈琲 Zaroff ザロフ
東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
tel.03-6322-9032
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天野可淡人形写真集 2015/12/10 発売 

『天野可淡人形写真集 2015/12/10 発売 』

http://www.mariacuore.jp/book/
(京都大原「人形博物館・マリアの心臓」HP記事)

2015/12/10 発売
4色カラー/80P/写真:片岡佐吉/解説:綾辻行人
(定価:3,000円を予定)

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10月31日から開催の「天野可淡展」にてご予約を承ります。
当館または当サイトでご予約ご購入頂いた方には、限定特典をプレゼント。
*詳細は11月10日に発表いたします。
当サイトでのご予約受付も同日より開始いたしますので、暫くお待ち下さい。
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・その他詳細 上記URL先参照



銀座の地下図書館・Café&Bar 十誡 2015年11月中旬オープン 

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『銀座の地下図書館・Café&Bar 十誡 2015年11月中旬オープン』

http://www.zikkai.com/top.html

2015年11月中旬オープン

スタッフ募集中
http://www.zikkai.com/index.html
twitterアカウント
https://twitter.com/zikkai

at : Café&Bar 十誡
東京都中央区5丁目1−8 銀座MSビル地下二階
tel.不明
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山本じん-絵本古事記原画展 15/12/05 - 12/18

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『山本じん-絵本古事記原画展』

http://aokigallery.jp/schedule/#a174

15/12/05 - 12/18

at : 青木画廊
東京都中央区銀座3-5-16 島田ビル2F・3F
tel.03-3535-6858
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永井勝「遺失物保管所・その他」 15/10/30 - 11/19

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『永井勝「遺失物保管所・その他」』

http://www.epson.jp/katsuyou/photo/taiken/epsite/event/gallery2/15/

15/10/30 - 11/19

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アメリカにジョゼフ・コーネル(1903~1972)というアーチストがいた。箱の芸術家とも呼ばれ、その立体の小さな木箱の中には、魅惑的な小宇宙が広がっていた。一見なんの関係もないモノとモノとが、箱の中に配置された途端、イマジネーションの触媒となり、例えようの無いシュルレアリスム的な感覚を覚えるのだった。私は彼の魔力に惹き付けられ、これを静物(Still Life)の二次元で表現しようとした。骨董市で、森の中で、海岸で、路傍で手に取った収集物は自己の分身でもあるのだ。そして偶然の出会いは物語りを紡ぎはじめる。その囁き声に気づく時、人の最も無垢で柔らかだったころの想像力へと誘なうのだった。
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at : エプソンイメージングギャラリー エプサイト
東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階
tel.03-3345-9881
map

平成27年度 新宿花園神社 大酉祭日程 一の酉 11/4前夜祭・11/5本祭  二の酉 11/16前夜祭・11/17本祭 三の酉 11/28前夜祭・11/29本祭

『平成27年度 新宿花園神社 大酉祭日程』

http://www.hanazono-jinja.or.jp/mt/top/

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大酉祭日程
一の酉 11月 4日(水)前夜祭   5日(木)本祭
二の酉 11月16日(月)前夜祭  17日(火)本祭
三の酉 11月28日(土)前夜祭 29日(日)本祭
境内内外に露店が280軒出店の予定。
前夜祭は夕方頃から翌2時まで、本祭は正午から翌2時頃まで露店が開いています。
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at : 新宿花園神社
東京都新宿区新宿5-17-3
tel.03-3209-5265
map

・本年度見世物小屋出店状況不明

上映+特別講義「旧東ドイツのアンダーグラウンド映画:1979年~1989年」  15/10/30 14:15 - 17:30

『上映+特別講義「旧東ドイツのアンダーグラウンド映画:1979年~1989年」 』

http://film.fm.geidai.ac.jp/info/2015/10/18/【映画専攻公開講座】上映+特別講義「旧東ドイ/

15/10/30  14:15 - 17:30 (開場14 :00)  逐次通訳付き  入場無料・予約不要

講師:クラウス・レーザー(映画史研究者/映画評論家/映像作家)
聞き手:筒井武文(東京藝術大学大学院映像研究科教授)

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「旧東ドイツのアンダーグラウンド映画:1979年~1989年」
第二次大戦後東西に分割されていたドイツが、再統一されて今年で25年になる。この度、1962年旧東ドイツのカール・マルクス市に生まれ映画史研究者・映画評論家・映像作家として活躍するクラウス・レーザー(Claus Löser)氏が初めて来日。1970年代後半に社会主義国家で起こったアンダーグラウンド映画運動について、その歴史的背景と経緯を概観する。また、日本で未公開の非常に珍しいアンダーグラウンド映画の短編作品(自作を含む7本)を上映し、解説する。
上映作品は、1979年制作『ドレスデンのテロ』(20分)、1981年『アインマート』(15分)、1983年『アクション シチュエーション』(8分)、『白布の下に』(9分)、1984年『サミュエル』、1985年『追悼の辞』(6分)、1987年『レポート』(7分)など。実験映画からアニメーション、コラージュ作品、劇映画に至るまで様々な試みが見られる。
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【上映作品】
『ドレスデンのテロ』1979年/20分 演出:A.R. ペンク ヴォルフガンク・オーピッツ 音楽:A.R. ペンク
ある別離についての映画。1980年西側に移住する前に、ひとりの芸術家が故郷ドレスデンの思い出の場所を訪れる
『アインマート』1981年/15分 演出:ルッツ・ダムベック
閉鎖された全体主義組織から逃避しようと試みるが失敗に終わるというストーリーの実験的アニメーション映画。
『アクション シチュエーション』1983年/8分 演出:ヘルゲ・ライベルク 音楽:ローター・フィードラー
音楽、グラフィック、沈黙を余儀なくされた詩人たちを撮影した映像を組み合わせた、メディア・コラージュを試みた映画。
『白布の下に』1983年/9分 演出・音楽:コルネリア・シュライメ
停止した時代の、閉じ込められ排斥された感覚に対するリアクションを暗示するシュールな作品。
『サミュエル』1984年/4分 演出:コルネリア・クラウス 音楽:ルードビッヒ・ベートーベン
人気のない市電のプラットフォームを舞台とする「画一化」についての寓話。サミュエルという名の子供が、異質なものを認めない大人社会に入るための儀式に臨む。
『レポート』1987年/7分 演出:ヴィア・レヴァンドフスキー 音楽:マーク・スチュワート&The Maffia
既存の映像と新しく撮影した謎に満ちた映像のコラージュ。ハイナー・ミュラーのシェイクスピア翻案作品『ティトゥス・アンドロニクス──ローマ陥落』へのオマージュ。
『追悼の辞』1985年/6分 演出:クラウス・レーザー 音楽:This Heart
「生きている感覚としてのパラノイア」がテーマのカール・マルクス市(現在のケムニッツ)を舞台とする短編劇映画。
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at : 東京藝術大学横浜校地馬車道校舎3F 大視聴覚室
神奈川県横浜市中区本町4-44
tel.050-5525-2673
map

西荻きのこ村 15/10/31 - 11/08

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『西荻きのこ村』

http://kouenjishorin.jugem.jp/?eid=2437
(信愛書店 en=gawa記事)

15/10/31 - 11/08

吉井美穂/nemunoki/片野莉乃/bakè latte/sanookmark/ゴンバ社/木村兄弟雑貨店/play on words/黒雀/りんごきのこ/littlered/いつみ/oscolabo/melody/abeille/ちーもんず/虹屋 虹子/Panda factory/sonohaus graphics/暮らしのたからもの/KinokoMadame/ とみなが まい/マジョアターモス~小人の棲む森~/PURUPURU/leathercraft Chamomile/ヨウル☆プッキ/しろたえ/toyokotake/引田玲雄・botaniko press

at : 信愛書店
東京都杉並区西荻南2-24-15
tel.03‐3333‐4961
map

・イベント他詳細 上記URL先参照

ボンジュール鈴木「Lollipopシンドローム」 15/11/11発売 イラスト:今井キラ

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『ボンジュール鈴木「Lollipopシンドローム」 15/11/11発売 イラスト:今井キラ』

http://bonjoursuzuki.com/discography/lolllipop%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%a0/

品番:BUTA-003
発売日:2015/11/6 on iTunes, 11/11 in stores
価格:¥1,500(税抜)

1. Lollipopシンドローム
2. パーティーがはじまるよ
3. close to me
4. 金魚
5. Lovin’ You
6. サヨナラ

古屋兎丸展「禁じられた遊び」 15/12/01 - 16/01/11

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『古屋兎丸展「禁じられた遊び」』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2015/20151201ab.html

15/12/01 - 16/01/11  入場料¥500

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古屋兎丸画業20周年を記念して、第2回目となる古屋兎丸原画展を開催いたします。
2回目の展示では、氏がこれまでに手掛けてきた様々の漫画作品を年代順に展示、貴重な原稿、カラー原画や半立体作品迄、その歴史を紐解きます。
その作品には、常に一貫して少年・少女の気持ちのありようが描かれてきました。
繊細で巧みな筆致と心震える物語で、多くの読者を魅了する世界を存分に堪能できる展覧会です。 20年間の軌跡をご覧下さい。
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at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
map

・その他詳細 上記URL先参照

第40回 雄松堂書店 国際稀覯書展 15/11/04 - 11/10

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『第40回 雄松堂書店 国際稀覯書展』

http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=10551

15/11/04 - 11/10

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丸善3階ワールド・アンティーク・ブック・プラザにて、2015年度古書展を開催いたします。
新たに入荷した書目を中心に、今年度の雄松堂書店・WABPの古書展示販売会を7日間開催いたします。世界三大美書をはじめ、200余点の厳選された洋古書を、各分野別に、WABP店内外を広く使って展示販売いたします。
是非会場にお越しいただき、実物を手に取ってご覧いただきたく、皆様のお越しをお待ち申し上げております。
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主要分野: I 特選、II 書物史、III 古版本、IV 思想、V 教育、VI 社会科学、VII 歴史、
VIII 地理、IX 文学、X 美術、XI 挿絵本、XII 児童本、XIII 日本、XIV 科学史、その他
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特選(世界の三大美書ほか)一例
・アシェンデン・プレス刊「ダンテ著作集」限定105部(Chelsea, 1909)
・ダヴズ・プレス刊「欽定英訳聖書」全5巻 限定500部(Hammersmith, 1903-5)
・ケルムスコット・プレス刊「チョーサー著作集」限定425部(Hammersmith, 1896)
・シーボルト「日本」初版(図版巻のみ)全2巻(Leiden, 1832-52)
・「慶長遣欧使節:パウルスⅤ世謁見記」初版含む、ローマ教皇関連資料合本(Rome, 1615)
※印刷目録は品切となっております。PDF目録・詳細はこちらをご覧ください:
www.yushodo.co.jp/twb/roomantiquarianbooks
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at : 丸善 日本橋店 3階WABP
東京都中央区日本橋2-3-10
tel.03-6214-2001
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筒井康隆 × 東浩紀対談 パラフィクションとしての筒井康隆 ──文学の未来、批評の未来 15/11/29 19:00 - 21:00

『筒井康隆 × 東浩紀対談 パラフィクションとしての筒井康隆 ──文学の未来、批評の未来』

http://genron-cafe.jp/event/20151129/

15/11/29  19:00 - 21:00  一般 当日券 ¥ 3,100

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筒井康隆『聖痕』新潮文庫版(11月28日発売)の刊行を記念し、文庫版解説を担当した東浩紀との対談が実現しました。
「最後の長篇」こと最新作『モナドの領域』にいたる文学観、批評観に迫ります。当日は署名落款入りの『聖痕』の販売も行います。
•『聖痕』について——昭和という時代
•『虚人たち』から『モナドの領域』まで——パラフィクションとしての筒井康隆
•文学の未来、批評の未来
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at : ゲンロンカフェ
東京都品川区西五反田1-11-9 司ビル6F
tel.03-5719-6821
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・その他詳細 上記URL先参照

東京発明者協会プレゼンツ 「スチームパンク講座~気軽に入門編~」 15/11/15

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『東京発明者協会プレゼンツ 「スチームパンク講座~気軽に入門編~」』

http://www.vanilla-gakuen.com/kouza/1511/index.html

15/11/15  開校17:30/ 授業18:00-20:00(予定)
定員30名 完全予約制 授業料¥3,500

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スチームパンクって単なるカテゴリなの?カルチャーなの?ファッションなの?それとも…。
画像で見る限り、とってもカッコいい!こんな格好をしてみたい!でも何から始めたらいいの?
そんなあなたのために、ヴァニラ学園が特別講師として、日本最大のスチームパンクイベント「スチームガーデン」の主催の「東京発明者協会」メンバーの人気クリエイター、ケニー・クリエイションとルーク・ケイオスの二人をお迎えし、あなたを華麗なスチームパンクの世界にお連れします!
2部構成による今講座の第1部は特別講義から!
そもそもスチームパンクとは、どのような文脈を持って生まれ育ってきた文化なのか、そのルーツや現代のムーブメントについて、優しく紐解きます。 二人によるトーク、質問コーナーを織り交ぜながら、あなたのスチームパンク入門をサポート!
そして第2部はファッションについてお悩みのあなたにとっておき
コーディネイト・ワンポイントアドバイス★
<私服+ワンポイント>で、カジュアルなスチームパンクコーディネイトから、
ステップアップしたい方は<コルセット、ゴシック、フォーマル、着物をスチームパンクアレンジ>したパーティースタイルまでアドバイスいたします。
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ダークネスな夢と、心躍る冒険のスチームパンクの世界へ!紳士淑女の皆様、さあ足を踏み出しましょう!
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at : 銀座ブラックハート
東京都中央区銀座6-3-16泰明ビル地下2階
tel.03-5568-7714
map

・予約申し込みフォーム他詳細 上記URL先参照

人形展「Eden」 15/11/04 - 11/30

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『人形展「Eden」』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2015/10/1511eden.html

15/11/04 - 11/30  入場料¥500(開催中の展覧会共通)

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作られた瞬間から人形は人形としての命を得る。
その命を生かしていくのは人の想い。
人の手から生まれ、人の想いにより生きる、人形達の辿りつく場所。
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相変らず、人形は美しく可愛い人形の佇まいをみせているが、内面には大きな変化の兆しが現れている。作家たちの創意や想いが人形の概念を変貌させはじめている。
変化の源には、囁くように執拗にディレクションする篠塚伊周がいる。変化は多様性をもってこの展覧会から可視のものになるだろう。(今野裕一)
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■Airtist
雨沢聖 Amasawa Sei
江村あるめ Emura Arume
小林絵美 Kobayashi Emi
神宮字光 Jinguji Hikaru
赤色メトロ Sekishoku Metro
土谷寛枇 Tsuchiya Kanbi
ヒラノネム Hiranonemu
槙宮サイ Makimiya Sai
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at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
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・オープニングパーティ 11月4日[水]19:00~

アラン・ドロン特集:唯一無二、そしてその分身 – 第28回東京国際映画祭提携企画 15/10/23 - 11/05

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『アラン・ドロン特集:唯一無二、そしてその分身 – 第28回東京国際映画祭提携企画』

http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/cinema1510231101/

15/10/23 - 11/05  一般¥1200

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アラン・ドロンとはいったい誰だろう?目を奪われるほど美しく、獰猛で、ミステリアスで捉えどころがなく…。
ヴィスコンティ、クレマン、メルヴィル、ロージー、アントニオーニ、カヴァリエ、ゴダール、多くの巨匠たちにインスピレーションを与えてきたフランス映画を代表する俳優。ドロンはスクリーンに現れた瞬間、その登場人物をとらえ、仕草、動き、シルエットによって純粋に映画的としか言いようのないオーラで刻み込む。その存在によって決定的に映画史を変革してしまう俳優がこの世に何人かいるとしたらアラン・ドロンはまさしくその一人であるだろう。唯一無二の存在でありながら、彼はつねにその「分身」を演じてきた。永遠のスター、アラン・ドロンの60年近くに亘るキャリアを称え、そして80歳の誕生日を祝し、その代表作を一挙特集する。
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•太陽がいっぱい (1959年/監督:ルネ・クレマン)
•黒いチューリップ(1963年/監督:クリスチャン=ジャック)
•冒険者たち (1967年/監督:ロベール・アンリコ)
•サムライ(1967年/監督:ジャン=ピエール・メルヴィル)
•太陽が知っている(1969年/監督:ジャック・ドレー)
•仁義 (1970年/監督:ジャン=ピエール・メルヴィル)
•リスボン特急(1972年/監督:ジャン=ピエール・メルヴィル)
•パリの灯は遠く(1976年/監督:ジョゼフ・ロージー)
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at : アンスティチュ・フランセ東京
東京都新宿区市谷船河原町15
tel.03-5206-2500
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・日程他詳細 上記URL先参照




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